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配信・切り抜きでよく見る用語集|初見、凸待ち、歌枠ほか

最終更新:2026-10-01

切り抜きや配信のタイトルには、初めて見ると意味が分からない言葉が並ぶ。「初見」「凸待ち」「歌枠」「耐久」など、ファンの間で自然に使われる用語を、ジャンル別に分かりやすくまとめた。読んでおくと、動画選びがぐっと楽になる。

配信の種類に関する用語

「雑談」は、ゲームなどをせずに、視聴者とおしゃべりを楽しむ配信。近況や趣味の話題が中心になる。「歌枠」は、歌を歌う配信で、リクエストに応える形式もある。「ゲーム実況」は、ゲームをしながら解説や感想を話す配信で、最も数が多い形式の一つ。

「コラボ」は、複数の配信者が一緒に出演する配信のこと。同じゲームで協力や対戦をする形式や、雑談をする形式がある。「同時視聴」は、映画やアニメ、ほかの配信などを、配信者と視聴者が一緒に見る形式で、著作権の扱いに配慮して、許諾された作品のみで行われる。

ゲーム配信で使われる用語

「初見」は、そのゲームを初めてプレイすること。先の展開を知らない反応が見どころになる。「ネタバレ禁止」とコメント欄に書かれることもあり、視聴者が展開を教えないのがマナーになっている。「耐久」は、難しい場面や目標に、成功するまで何度も挑戦し続ける配信。

「RTA」はリアルタイムアタックの略で、ゲームのクリアまでの時間を競うプレイ。「FPS」はこの文脈では、銃で撃ち合う一人称視点のゲームジャンルを指すことが多い。「ガチャ」は、ゲーム内の抽選を引く場面を指し、結果に一喜一憂する反応が人気になる。

視聴者参加型の企画

「凸待ち」は、ほかの配信者が配信に「凸(訪問)」してくるのを待つ企画。ボイスチャットで会話が始まり、意外な組み合わせが見られる。「マシュマロ」は、匿名でメッセージを送れるサービス「マシュマロ」に届いた質問や感想を読み上げて答える配信を指す。

「お便り」「質問コーナー」のように、視聴者の投稿に答える形式も多い。「参加型」は、視聴者が一緒にゲームを遊べる企画で、配信者ごとに参加方法や条件が決まっている。

応援・交流に関する用語

「推し」は、特に応援している配信者のこと。「箱推し」は、個人ではなく、所属グループ全体を応援する立場を指す。「スパチャ」は、YouTubeの「スーパーチャット」の略で、配信中にコメントとともに金額を送る機能。「メンバーシップ」は、月額で配信者を支援し、特典を受けられる仕組み。

「アーカイブ」は、ライブ配信の録画で、あとから見返せる。「プレミア公開」は、事前に用意した動画を、時間を決めて公開する形式。「ショート」は、縦型の短い動画で、数十秒の見どころがまとまっている。当サイトのスマホ表示でも、縦に動画を切り替えて見られる。

コメント欄で見かけるネット用語

「草」は、笑いを表す言葉で、「w」が草に見えることから生まれた。「尊い」は、心を動かされるほどの魅力を感じたときの表現。「てぇてぇ」は、「尊い」が変化した言い方で、仲のよい交流を見たときに使われる。

言葉は時代とともに変わり、グループや配信者ごとの内輪の言葉もある。意味が分からない言葉に出会ったら、概要欄や固定コメントに説明があることも多いので、確認してみるとよい。

よくある質問

初心者はどの形式から見るのがおすすめ?
短く見どころがまとまった切り抜きや、雑談・ゲーム実況から入ると分かりやすい。気になる配信者が見つかったら、歌枠やコラボも見てみるとよい。
用語は配信者ごとに違う?
基本的な用語は共通だが、企画名や内輪の言葉は配信者ごとに違う。

この記事は一般的な情報をまとめたもので、特定の配信者・事務所・サービスの公式見解ではありません。各配信者のガイドラインや利用規約は、必ず公式の情報をご確認ください。